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このカテゴリーでは住環境についてご提案させていただきます。

住居

賃貸でも分譲でも

  • 経済的に無理がない
  • 常識的な間取り

であることが理想です。

以下の項目は必ず確保しておきたい設備です。

お風呂

定期的な入浴の習慣がない生活スタイルは様々な面倒事を呼び込みます。
また浴槽があればちょっとしたものを入浴のついでに水洗いすることができます。
近場で入浴施設があった場合でも外出が伴うということは天候、気温などに左右される場面があるでしょう。
自宅で入浴できる環境は必ず必要です。

トイレ

共同トイレなどの場合、少なからずストレスに曝されることもあるでしょう。

流し、コンロ

調理できる場所、加熱できる設備が無いと必然的に外食しかできなくなってしまいます。
外食が中心であったとしても自宅でちょっとした料理が出来るか出来ないかでは大きな違いとなります。

洗濯機パネル

洗濯機を設置するスペースです。
それなりの広さと排水孔が必要です。

押入れ

衣類、食器、雑貨、寝具などで「滅多に使わないもの」を収納しておきます。
部屋の間取りや施工によっては押入れに湿気が発生することもあります。
電子機器などは電池などを抜いて収納しましょう。

エアコン

タイマー機能があると良いです。
寒い冬の朝にタイマーで軽い暖房を入れる、熱帯夜の寝入りバナなどに冷房をかけタイマーでオフにするなど賢い使い方をして健康を保ちましょう。
夏の暑さ、冬の寒さなどを痩せ我慢だけで乗り越えるということはただ単に「健康」と「お金」をトレードしているだけなのではないでしょうか。
適切な室温でストレスフリーな生活をしましょう。


部屋選びは重要です。
一旦決めてしまうとなかなか変えられません。
しっかりと下調べしましょう。